【絶望の国だったの】SMAPの騒動に学ぶ 日本サラリーマン社会の仕組み

僕は世間一般の会社とかしきたりとか日本のサラリーマン社会というものにかなり疎いのですが、このほどSMAPの騒動をネットニュースで見聞きして日本の社会ってこんな夢も希望もない社会になっているのか!と勉強になった数日でした。

日本の会社はこの記事に書いてあるような仕組みになっていて、転職がなかなか難しいシステムなんですね。

会社に捨てられた自分達の世代は再就職も難しく・・・失業保険、生活保護の結末になる人が多くなりそう。

SMAPって何?SNAP!だったら知ってるけど・・・という時代があった

SMAPは自分とほぼ同い年くらいなので、僕が高校2年生くらいの時にでてきたアイドルグループ

その前は光GENJIが一世を風靡していてその前はたしか男組とか少年隊とかシブがき隊とか・・・

堀越学園に入る人たち

まぁ、当時は顔がある程度良ければジャニーズに入れた時代だったと思う、(当時の子供の感覚です。今は全く知りません)

自分が中学生のころの同級生でシ●ナー吸いすぎて歯がないヤンキー(当時はヤンキーという言葉が無く不良)が半年ぶりに学校に来たと思ったら、高校に進学できそうにないから歯を直して堀越学園に入れてジャニーズに入らせようか、と親に引き連れられて進路指導していたのを思い出す。

自分が子供のころのジャニーズとかアイドルになるような子とはそういう層の人たちという認識でした。(今は全く知りませんし、もちろんそういう層では無い人達もいたと思います。)

SNAP!のほうがカッコいいに決まってる

そんななか高校後半の時期にSMAPが出てきて、その頃はブラックミュージックが流行っていて、

ボビー・ブラウンやM.C.ハマーの次くらいにSNAP!というドイツかなんかのグループが出てきて、ボクシングではマイク・タイソンとかめちゃくちゃ強いボクサーがいたりして、そのころは黒人パワーが世界を席巻してました。

その後SNAP!のThe Powerという曲が世界的に流行していた時代

なので当時の、少なくとも自分達の周りでは、

『SNAP!だったら知ってるけどジャニーズのSMAP?Sports music・・・って何よ・・・ダセェ、しかもカッコいいのは木村というやつだけじゃん』

という認識しかなかったのですが、当時はあのダサいSMAPが30年弱も続くとは誰も思っていなかったのです。

アイドルというジャンルに革命を起こした人が追放される社会

そんなSMAPが30年間もアイドルで要られて、さらに40代になってもいまだ第一線で業界では大物扱いされるくらいのブランド化と成功をおさめたのには仕掛け人が居たんですね。

なぜSMAPが人気になったのかこの記事を読んで理解できました。

この記事の内容がぼぼ正しければ飯島さんという方がSMAPというグループ、そしてアイドルというジャンルの仕事に革命を起こしたといっても過言ではないようです。

この飯島さんという方のスゴイ行動力と能力に嫉妬しちゃいました。こんな才能があれば何でもできそう。

だって、あの●さいSMAPをここまでの大物ブランドに育て上げてアイドルというジャンルそのものの在り方も変えてしまうくらいの才能の持ち主ってすごすぎ。

(自分がこんな能力持ってたら中国かアメリカ行って才能発揮するワ)

結局、SMAPがジャニーズに残るような雰囲気?なのも既得権益者に従うしかなかったという構図のようですね。

日本の社会ももう少し進化が必要なようです。

日本に「社畜」という言葉が出てきたのが納得できました。

もしも自分が既得権益者だったとしたら・・・

もし自分が既得権益者の立場だったら革命は望まない、固くなに現状を維持するでしょうね(汗)

保身のためなら人間なんでもやっちゃうと思います。

違法ではない限り誰が悪いとは言えないのかもしれません。

ただ、時代が進化するにつれて既得権益者も少なくなってくるんじゃないでしょうか?

例えば5,6年前の中国ではお金があれば何でも好き勝手なことができましたが、今はそうは行かなくなってきてます。

以前は中国 政治家幹部の家族などは民間飛行機の予定を遅らせても自分の飛行機を優先させるようなことを平気でやってました。(自分も夜中まで待たされたことがあります)

もちろん今も日本よりは何でもできそう。

そうこうしているうちに、外国勢力に洗いざらいもってかれそう

逆に考えると既得権益者や老害がはびこっている日本だからこそ、まだまだ入り込める余地があるのかもしれない。

まぁ、日本の革命者が「抜け出せない蟻地獄」でもがいている横から入ってきたAmazonとかの国外勢力に乗っ取られるのが落ち、という確率がかなり高そう。

なにせ映像メディアがTVからネットに変わってきてネット動画をこれから支配するのはAmazon.com、Netflix、Youtube、LINEなどの国外勢力なので、

映像コンテンツ制作が、テレビ局からネット番組・ネット動画に移行しそうで、そうなると完全に乗っ取られそうな気がします。

やっぱり電機産業・テレビ産業 すべてダメにしてしまって絶望の国? その答えは10年後くらいに出るかな?

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