「老後に必要なお金」と賃貸派は「ドコで暮らすか」を考える

これからもずっと賃貸派

僕はこれからも多分ずっと賃貸派なのですが、前回の友人の住宅ローンでタワーマンションを買うみたいという話題で、

http://bey.jp/?p=8556

こちらの記事を読んでご連絡いただいた「ネットのお仲間」も賃貸派ということで彼女(ネットのお仲間)は一時 新築住宅に住んでいたようですが、諸経費があまりにも多くお金がかかりすぎなので処分して賃貸マンションに移ったようです。

今は賃貸で良いのですが老人になってしまったら・・・賃貸派のままではいられなさそうと憂慮しているようで老後は賃貸住宅借りられそう?という疑問があったので調べてみました。

老後の生活を調べても最終的に必要なものはお金。世の中お金で90%くらいの問題が解決できちゃうんですね(汗)お金が無いと選択枠がすごく狭まってしまいます。

なので老後に向けて賃貸派も持ち家派も数千万円は貯蓄が必要そうです。20年後、年金がもらえるということが多分無くなっていると思うので貯蓄がない場合は生活保護を受ければ良いのですがちょっと自由が無くなるかもしれませんね。年金が無くなった場合は年金の代わりに生活保護が一般的になってしまうのでしょうか?

老人ホームにお世話になります

僕の場合はもし老後に1人になったらかなりの確立で老人ホームにお世話になります(汗)だって食事もお風呂もあるし、介護してくれるし、掃除もしてくれるし、友達もいるし簡単な医療も受けられそうだし・・・超快適じゃないですか!

でも・・・あまり良くない老人ホームとかもあるようで・・・プライベートがあまりなさそうな老人ホームはちょっとアレかも。できれば楽しく快適に暮らせる老人ホームに住みたい。介護付き分譲マンションも良さそう♪

老人ホームの費用は月5万円から30万円程度みたいです。

http://kaigo.homes.co.jp/manual/facilities_comment/cost/

初期費用で数億円かかる老人ホームもあるんですね。相当快適なのだろうか?

数億円あればお手伝いさん雇って食事・掃除・買い物してもらったほうが良さそうな感じもする。ようはお金次第ということで(^_^;)

地方に住むという考え

老人になったら田舎に住むという考えの方がたくさんいらっしゃるようですが、場所によりけりですがキツイ場合が多いと思います。

家族がだれもいなくなって1人で地方の一軒家とかマンションに住む場合は、田舎度によって違うと思いますがまず運転できることと車はほぼ必要です。最低限 食料を買ったり日用品を買ったりしないといけないので田舎では歩いて行ける距離や自転車で行ける距離にはなかなかスーパーなどは無いい場合が多いので。(自転車で行ける場合もありますが田舎の道路は狭いので高齢者には危険です。田舎でも歩道が多い駅近くならば良いかもしれません。)

それでも田舎に住みたい方は中古物件か競売物件を購入して住むということも考えられます。

地方だったら安価な中古物件とか、激安の競売物件とかがあるので数万円から数百万円の予算で買える場合があると思います。

老後購入派という考え

http://d.hatena.ne.jp/sirouto2/20150413/p1

こちらに老後購入派という記事がありました。参考になります。

狭い部屋に住むということで整理整頓、物は最小限に、ここでもシンプルライフが求められるようです。

競売物件を買って住むという考え

老後に畑仕事をやりながら野原の一軒家に住んでも良いのですが、田舎過ぎると不便極まりなく自給自足できる人以外は辛いです。なのでなるべくスーパーとかが歩いて行ける距離にあるところとか便利の良いちょっとした都市で競売物件を探したほうが良策だと思います。

東京も含め都市でも安い場所もちらほらあるので根気よく探せばけっこうあります。

福岡県福岡市城南区のマンション

例えば上のような物件、近くに地下鉄があったりしてある程度町中にあるワンルームマンションとかが100万円程度(入札なのでいくらで落札されるか分かりません。)で売ってます。老人ひとり暮らしなので広い部屋は掃除とかも大変で広いとメンドウなだけですよね。

これだと5階なのでエレベーターはあるし、ワンルームで狭いので掃除も時間がかからず良いのですが、管理費が月1万円かかってロフトがあるので老人には辛いかも。(管理費詳細:管理費6200円・修繕積立金4000円、別途:水道代(町費)2000円)ここだったら地下鉄も近いので車は必要ないかもしれません。

ただし、こちら滞納があるようで物件を買うと同時に債務者になって管理費等滞納金100万円別途支払わなくてはならない。固定資産税・都市計画税は合計で年2万円程度。

結果的に購入時は200万円+契約諸費用ほどのお金と毎月1.2万円程度の管理費+固定資産税年約2万円がかかりそうです。

上の例は今チラッと調べただけなのであまり良くないかもしれませんが、競売物件は1,2年間定期的に探してみればスゴイ条件の良い物件が出る場合があるのでもし老後に競売物件を買って住む場合は4,5年前から計画を立てて入札すると良いでしょう。

あと、競売物件を買う場合はほぼリフォームや修繕が必要になりますので想定外の初期費用がかかることもあり買う前に調査(写真でしか確認できませんが(汗))する必要がありきちんと費用を計算しておかないと痛い目にあいそうです。

賃貸物件を借りるのは無理かも

老人の一人暮らしだとボロい賃貸物件でもなかなか貸してくれない場合があるかもしれません。

なので、地方で暮らす場合は中古物件を購入したほうが手っ取り早そう。

もしくは、超田舎で自給自足生活をしたい場合は年1万円とかで廃屋や住んでいない住居を貸してくれる場合もありそう。その場合は賃貸のメリットである修繕費用などは負担してくれないと思うので自分で直す必要がある。そういうとこ買ったほうが早いかもしれない。

もし貸してくれないようでしたら買うしか選択枠がないですね。

老後はフィリピンや東南アジアに移住するのは今でも可能?

フィリピンは円高の時だったら月5万円くらいで警備員がいるメイド付きの高級マンション借りられたので月の生活費は15万もあれば普通の生活ができるらしく僕も1年くらい英
語を習いに行こうという計画だったのですが・・・円安になってしまってなんだか行く気がなく今に至っています。タイミング悪い男です(^_^;)

今も安く住めるかどうかは分かりませんが数年前まではリタイアした人がフィリピンとかタイとかマレーシアで年金暮らししているというのを聞いたことがあります。

この円安のなか、どちらにせよ年金も円で支払われる(ドルでも可能のようです)と思うので為替の問題は避けて通れないでしょうね。外国で年金暮らししている方はどうなっているのやら?

と思い、調べてみました。

円安と物価高でフィリピンライフが貧困ライフに変わりつつある

こうなったかぁ・・・(T_T)

中国でも円高時1万元が13万円程度、今は20万円・・・・韓国円高時1万W650円、今1050円くらい・・・どうしましょ(T_T)

お金持ち以外はリタイア後、海外でのんびり暮らすというのは夢になりましたね・・・・当分の間、日本に閉じ込められそう。

海外旅行に行くとか海外生活するということは残念ですが当分考えないことにします。

1人で老後快適に過ごす生活費

生活費としては老人を20年間やるとしたら最低2000万~数千万円のお金が必要ということになりそうです。もしくは、月最低10万円程度の収入が必要そうです。

その他にも老人ホームのお金とか、家を買うお金、賃貸のお金などが必要で、遊ぶお金も必要。

少なくとも一生 老人ホームで暮らしていけるくらいの蓄えか年金などの定期的な収入が必要みたい。

贅沢をしなければあまりハードルは高くなさそうですが、高齢者になると病気になったり動けなくなったりして働けなくなる可能性が高くなるので、何らかの方法で自分が動かなくなっても定期的な収入があればお金の心配なく過ごせそう。

老後の定期的な収入が今までの日本では年金でしたけど、これからは年金はあてにならないので投資・会社経営・定期預金などから定期的な収入を得るしかなさそう。

結局 老後はなってみないと決められない

賃貸派も老後に競売か地方中古物件を買えば住むところは意外となんとかなりそうですが、生活費が毎月かかってくるので最低月10万円くらいとみて老後20年生きちゃったら(汗)2000万円のお金が必要なのでそれをどうするかですね。
(1人だったら贅沢しなければ生活費月5,6万円で過ごせそうな気がしますが高齢者になると医療費とか他の出費がかかりそう。)

僕は基本的に質素な暮らしが好きなので特に贅沢をしなくても生きていけるけど、老人になっても歩けたり体を動かせるようにしたいので健康には気遣っておきたい。

あとは、実際に65歳くらいに「いくらお金があるか」、「毎月どのくらいの収入があるか」それによって決まってくるんじゃないでしょうか?

まぁ、楽しく生きるにこしたことはないので墓場に行くまでは老人になっても楽しく生活できれば良いですね。

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