血液検査の結果 健康って大事です

血液検査の結果が届いた

この間、九州医療センターで血液検査をした結果を教えてもらえなかったので送ってもらったのが届いた。

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http://bey.jp/?p=13119

病院では血液検査の検査結果のデータをもらえなかったので通常はもらえないものだと『思ってみました』が・・・これではいけないので我慢できずにTELして血液検査のデータを送ってもらうようにしました。

せっかくお金をかけて血液検査してもらったのに本人には教えずに病院と医者の資料になるなんておかしいので、ちょっと変ですが(汗)自分の血液検査の結果を自分にも教えてくれるように言いました。

まぁ、病院とか医者とかもお役所仕事のようなものなんでしょう、病院などの常識をもう少し勉強して効率よく自分の求めるものをちゃんと意思表示できるようにしないと、医者は気を使って自分の思うように説明やデータを開示してくれるようなことはないようです。

これがもしドコモショップで、プランの説明や毎月の料金の説明を怠った場合は大変な苦情が来て会社が潰れかねない損益を被ると思いますが・・・・医者の仕組み・システムはそこまでお客目線では見てなく至れり尽くせりとは行かないようです。

ただ血液検査の表を見ても?チンプンカンプン意味不明なので1個1個調査しながら自分はどこが悪いのか見てみます。

血液検査を紐解く

以下の情報はリンクのページの情報を参考にさせていただきました。

http://www.shinkokai.jp/checkup/result/item02.html

http://www.ningen-dock.jp/public/inspection/blood

https://www.salad-ph.co.jp/healthcheck/value

血液検査で分かること

貧血・肝臓・腎臓の異常・高血圧・糖尿病

のようです。具体的にどの数値がどのようになれば病気や異常なのか見ていきます。

血液検査の表

結果は自分のデータです(汗)Hのあるものは高いんだと思います。

なにせ取説がないので1個1個調べないと専門用語過ぎてわかりません、調べても意味不明なところがあるし。

結果 上限値 下限値 単位 説明 病気
総蛋白(TP) 7.2  8.3  6.7 g/dl 血清中に含まれる蛋白で、アルブミンとグロブリンの総量、多くは肝臓で作られる物質 い:栄養不足・消化吸収障害、肝硬変、ネフローゼ症候群
高い:慢性肝炎、肝硬変、膠原病、多発性骨髄腫
アルブミン(Alb) 4.7 5.0 4.0 g/dl 2.5g/dl 以下になると、「むくみ、腹水がたまる」という症状がでる。総蛋白(たんぱく)からアルブミンを引いた残りがグロブリン
A/G比  1.88  1.90  1.40 アルブミンとグロブリンの比
総ビリルビン(T-bil) 1.6  H  1.2  0.3 mg/dl 古くなった赤血球が破壊されるときに生成される黄色い色素
1.6あるけど問題ないみたい。
高い:急性肝炎、慢性肝炎、肝硬変、肝癌
LD 135 229 119 IU/l
AST(GOT)  19  33  13 IU/l 心臓、筋肉、肝臓に多く存在する酵素、肝細胞が破壊されると血液中にもれて高値となる。ALTは肝臓に多く存在する酵素 高い:肝炎、心筋梗塞、筋肉疾患
ALT(GPT)  24  42 8 IU/l 高い:肝炎、胆道疾患
ALP(アルカリホスファターゼ) 224  359  115 IU/l 肝臓、胆道、骨、腸、腎臓に多く含まれる酵素
ALPは胆汁に混じって排泄されるため「胆道系の病気」によって胆汁の通り道が塞がれると、胆汁中の ALP が血液中に漏れて高くなる。
高い:肝・胆疾患・骨疾患、悪性腫瘍
総コレステロール(TCHO) 228 H 219 128 mg/dl 食べ過ぎや運動不足で高コレステロール血症になる。または、糖尿病・甲状腺機能低下症・ネフローゼ症候群が原因で高コレステロール血症の場合もある。
高い!肉食べ過ぎかな?
高い:動脈硬化、虚血性心疾患(狭心症や心筋梗塞)、脳梗塞
低い:貧血、栄養不良、甲状腺機能亢進症、肝臓病
ナトリウム(Na) 140 146 138 mEq/l 血清中に多く含まれる電解質で水分(水分量)のバランス、浸透圧やpHの調節等大切な役割をしています。副腎皮質ホルモンの指令のもとに腎臓でコントロールされます。
塩化ナトリウムNaCl(食塩)
高い:脱水、食塩過剰、副腎皮質機能亢進症
低い:腎機能障害、食塩摂取不足、副腎皮質機能低下
クロール(Cl) 103 109 99 mEq/l
カリウム(K) 4.5 4.9 3.6 mEq/l コーヒーやビールなど利尿作用のある飲み物は不足する。
細胞内液に多く含まれる電解質で、神経や筋肉の興奮の維持に重要な役割を持ち、腎臓で調節される。
高い:副腎皮質機能不全、先天性溶血性貧血、腎不全、高K血症性周期性四肢麻痺、アシドーシス
低い:利尿剤投与、発汗過多、下痢、アルカローシス、嘔吐
尿素窒素(UN) 10 22 8 mg/dl たんぱく質が分解されてできる老廃物 肝臓の機能が低下すると高くなる 高い:腎炎、消化管出血、脱水、尿毒症
クレアチニン 0.93 1.10 0.60 mg/dl 筋肉のエネルギー源、クレアチンが代謝されてできる代謝産物、腎臓でろ過されて尿として排泄される。 高い:慢性腎炎、腎不全、脱水
eGFR(推算糸球体濾過量) 70.4 G2 腎臓の働きを調べる指標
男性計算式:194xクレアチニン-1.094x年齢-0.287
女性計算式:194xクレアチニン-1.094x年齢-0.287×0.739
GFR区分 G2なので正常か軽度低下
血糖(血清グルコース) 91 112 80 mg/dl 血液中のブドウ糖 高い:糖尿病
低い:低血糖
ヘモグロビンA1c(NGSP) 5.4 6.2 4.6 % 1,2ヶ月間の血糖の状態を推測
血糖値の確定診断の指標
高い:糖尿病、腎不全、アルコール中毒
低い:溶血性貧血
C-反応性蛋白(CRP) 0.11 0.30 0.00 mg/dl 細胞組織に傷がついたり、臓器や粘膜が炎症したときに、体が防衛反応として発生させるタンパク質 高い:ウイルス性感染症、細菌性感染症、悪性腫瘍、心筋梗塞、膠原病
白血球数 4.5 8.5 3.5 10^3/μl  外部から進入してきたウイルスや細菌などの異物を撃退する役割  高い:感染症、胆のう炎、虫垂炎、炎症、心筋梗塞、白血病、がん
低い:ウイルス感染症の初期、再生不良性貧血、膠原病
赤血球数 5.09 5.70 4.3 10^6/μl  酸素を細胞に送り炭酸ガスを運び出す。  低い:貧血、鉄欠乏性貧血、悪性貧血、溶血性貧血、再生不良性貧血
血色数(Hb)(ヘモグロビン)  16.1  17.0  13.5 g/dl 赤血球に含まれるヘムたんぱく質、酸素を運び二酸化炭素を肺に運ぶ。  低い:鉄欠乏性貧血
ヘマトクリット値  44.9  50.0  40.3 %  血液中の赤血球の容積割合  高い:多血症、脱水
低い:鉄欠乏性貧血
平均赤血球容積(HCV)  88.2  100.0  83.0  f l 赤血球の大きさ
計算式
平均赤血球色素量(MCH)  31.6  34.0  28.0  pg  赤血球中に含まれるヘモグロビン量の平均値
平均赤血球色素濃度  35.9  36.0  32.0  %  血液中の赤血球容積に対するヘモグロビン量の割合
赤血球分布幅(RDW)  12.2  14.5  11.5  %  赤血球の大きさのばらつきあるか
血小板数(PLT)  161  350  150 10^3/μl  止血機構の役割で少ないと出血しやすく止血しにくく、多いと凝固作用で血がどろどろになり血栓の原因 高い:血小板血症、鉄欠乏性貧血
低い:再生不良性貧血、肝硬変
血小板クリット  0.20  0.39  0.19  f l
血小板体積  12.4  H  12.0  9.2  f l 血小板容積(MPV)かもしれない?
血小板の大小の平均値
高い:特発性血小板減少性紫斑病(ITP)
低い:再生不良性貧血
血小板分布幅(PDW)  17.6  H  15.2  9.6  f l  血小板の大小の分布、値が大きいと大小さまざまな血小板が存在する。
末梢血液像 確定  白血病などの血液疾患の診断
 好中球  59.4 71.8  38  %  細菌や毒素から体を守る 高い:細菌感染、白血病
低い:ウィルス感染症、顆粒球感染症
 リンパ球 31.0  49.7  18.9  % 体内に侵入してきた抗原に対する抵抗性を高める 高い:感染症・中毒症の治癒期、白血病
低い:感染症の急性期、悪液質
 単球  7.1  11.3  4.1  %  マクロファージ、免疫機能 高い:ウィルスや原虫の感染症
低い:敗血症
 好酸球  1.6  9.6  0.5  %  細菌を駆除、アレルギー発現、ヒスタミンの分泌に関与 高い:細菌感染、白血病
低い:ウィルス感染症、顆粒球感染症
好塩基球 0.9 3.6 0.2 % 損傷・感染への体の反応を強化 高い:白血病、多血症

コレ全部理解するのに何時間もかかった!
数値が高い項目もありますが、とりあえずは異常はなさそう。

次からはココにメモしてあるので変化の具合とか分かります♪こういうときブログのメモって役に経つなぁ、

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