革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)

最近派手に活躍しているお笑いコンビ・キンコンの西野さんという方の本を読んでみた。

自分は10年ほど前からTVの無い生活をしているので、キングコングというお笑いコンビはどんな活動をしているのか不明。

本を読んだ感じだと、この方は相当頭が良いというか、ちゃんとビジネスを順序立てて計算が出来る方という印象を受けた。

気になった箇所をKindleノートブックに保存しておいたので紹介していきます。

好きなことを仕事化以外は食えない

ここからは”好きなことを仕事化するしか道がのこされていない”時代だ。

たしかにその通り、好きなことを探して、または好きになって仕事にしていくと効率良く仕事ができる。

サラリーマンの半分以上?の方は好きでもない仕事をしているようなので、そういう人は今後生き残れない気がした。

自分も気をつけて、好きでは無い仕事でもお金を稼げる仕事は極力さけていく方針に変えていく。

お金は信用を数値化したもの

お金とは「信用を数値化したもの」なのである。

ここで言う信用を数値化は、主にエンドユーザー向けに商売をした場合にそうなると思う。

中間的な人が間に居る場合、例えば会社から給料を貰って何かを売っていく場合は、エンドユーザーから直接お金を貰ってないので信用を数値化できない。

信用を数値化するためには、会社や中間にいる人間から独立して個人間での信用を確立していける作業、SNSやBlog、オンライン本など個人に向けて発信するなにかを作っていく作業が必要。

愛される欠陥・・・

『愛される欠陥』である。『許され力』と呼んでいいかもしれない。

これ、自分もこれから老人になるからアバウトな人間が許されるならいいけど、60%以上の人が老人になったら成り立たないんじゃないかなぁ、

行動に勇気はいらない

説明できてしまう事柄に「勇気」は必要ない。

情報があって理解していれば行動できる。もちろん行動に勇気はいらない、新幹線で東京駅まで行くのに勇気はいらず、新幹線が出発する時刻・料金の情報が必要。

革命のファンファーレ 現代のお金と広告 (幻冬舎単行本)