【一蘭】天神西通り店 釜だれとんこつラーメン値段790円を食べる

最近 天神に行く用事ができてきたのでちょくちょく車で行ってます。糟屋郡の田舎から車で30分弱で天神につくので好きなときに都会にちょっとだけ行けるのですごく便利。東京だと23区ずっと都市なので田舎に暮らしながら都会に行くのは1時間以上かかってしまって行くのも面倒なのでその点は気に入ってる。

車で天神へ 天神西通りを歩く

行くのはたいてい10時とか11時頃に行くのでちょうどお昼ごはんの時間帯でついでに天神でもお昼を食べたりして寿司とかラーメンとかイタリアンとか食べましたが今回は天神西通りを歩いているといつも並んでいて気になってたラーメン屋さんの一蘭を食べてみた。

一蘭 天神西通り店

一蘭 天神西通り店

若いころからのべ20年間くらいは昼はほとんどラーメンを食べるくらいラーメンは好きなんですが外食でラーメンを食べると必ず夜に下痢をする。腸が悪いからかな?今回も夜すこし下痢をした。でもラーメン食べると下痢する人多いそうなので僕だけじゃないみたいです。

自宅作業員になってからはインスタントラーメンが多かったけど、最近はダイエットのために春雨スープしか食べなくなった(^_^;)

マルタイの棒ラーメンが好き

棒ラーメンとの出会いは登山関連で山に持っていくラーメンは棒ラーメンがコンパクトで良いという噂を聞いたので試しに食べたところメッチャウマイじゃないですか!

棒ラーメンもとんこつ風味の細麺。細麺が好きな人は棒ラーメンお勧めです。

九州各県の味を再現した、本格的なラーメンが選べます!!マルタイ 棒ラーメン チョイスの達人

関東にはあんまり棒ラーメンって売ってない。調べると九州のほうの会社で九州地方で売ってるラーメン、Amazonとかネットショップには売ってるので関東に居たころはネットショップで買ってた。

マルタイの棒ラーメンのページ

いまは福岡に住んでるので棒ラーメンは普通にスーパーとかで売ってる。

514Viu-5dGL

この「マルタイ 辛味噌棒ラーメン」が一番好きなんですけど今は製造中止か?売ってないので食べられない。結局、四川胡麻辛子の味が好きみたい。

天神西通り店 限定の釜だれとんこつ を食べる

前置きが長くなってしまいましたが、11時半過ぎ一蘭の天神西通り店が空いているようなので入ってみた。12時過ぎると並んで待たないと入れないのでラッキー

[map height=”300px” addr=”福岡県福岡市中央区大名2丁目1−57” zoom=”16″ infowindow=”open”]一蘭 天神西通り店[/map]

一蘭は食券を買うシステム

一蘭は入口と出口別々になっているようで入口が小部屋になっていて食券販売機がある。

一蘭 天神西通り店は「釜だれとんこつラーメン」しか無い!らしく釜だれとんこつとトッピング・替玉しか選べないようになってる・・・天神西通り店自慢の釜だれとんこつラーメンの味に集中してもらいたいらしく、それしか提供しないという意気込みを感じる。

一蘭のラーメンは一度も食べたことがないのでまずはベーシックな、というか釜だれとんこつラーメンしか無い!ので、一択なんですが、替玉とかもセットにせず上の左から2番目の「釜だれとんこつラーメン790円」を押した。

食券を買い終わったらたいていはお姉さんが立っていて席を案内してくれるみたいだけど、お姉さんがいなくても空席が分かる電光掲示板があるのでそれを見て「空」のところを自分で選ぶようになっている。

今回はお姉さんがいたので2人ならんで座れる席を案内してくれた。

一蘭の恐怖体験!味集中カウンター

天神西通り店はカウンター席しか無いらしく、アノ・・・有名な「味集中カウンター」になっている。

味集中カウンター ←こちらからその恐怖の様子が伺える(;O;)

席に座ったら最後(^_^;) 周囲があまり見えずラーメンに集中せざるをえない環境が構築される。僕の場合は同僚と行ったので左右にある個々の仕切りを外して右側に広い空間ができたので味集中カウンターから少しだけ解放された(^^)

店の人はぜんぜん見えず、ラーメンが到着してない時は「すだれ」が上がっているので足元だけ見えるが、店員さんの顔は全く見えない。

ラーメンが到着したら最後!すだれを降ろされて他のことは全くできずラーメンを食することだけに強制的に集中させられる。

と、・・・大げさに書いててみましたが、そんなことはなく(汗)

店員さんや周りの目を気にすること無くリラックスしてラーメンを楽しむことが出来るようになっているので女性客が非常に多いです。隣の席の方は若い中国人の女性客のグループのようでしたし、行った時は半分程度は女性客でした。

ラーメン屋といえばむさ苦しい男しかいなく、口うるさい頑固一徹のオヤジがラーメンを作ってる・・・そんなイメージのあるラーメン屋を根底からくつがえす一蘭のシステム、味集中カウンターなかなか気に入りました。

 一蘭 ラーメン 釜だれとんこつラーメン食べてみる

どんぶりはラーメンには珍しく四角く黒いどんぶり。これってレンゲが無いとスープ飲めない。なので左側にレンゲが3つもあるのか。

僕はグルメではなく良い味覚を持ってるわけではないので味のほうは詳細になにが良いとは言えませんが、かなりうまかった。

一蘭の天神西通り店のページから引用してみました。

「釜煮込み焼豚」を作る際に出来た煮汁を、一蘭のたれ専属職人が長年の研究の末、
「釜だれ」に仕上げました。
天然とんこつスープに深いコクを与え美味しさが引き立ちます。

かなり濃厚な天然とんこつスープがウマイ!スープ飲みだしたら止まらない。

麺も細麺でスープの味とからみついてウマイけど少ないかな?麺が少なめなので少しものたりず半替玉(150円)追加した

唐辛子が最初から入っているので少しだけ辛いが辛いの苦手な人でも食べられる程度。僕は韓国でかなり鍛えられたけど、唐辛子が喉に引っかかってちょっと咳き込んじゃった。

あと、釜だれとんこつラーメンは「とんこつ」だけど特にとんこつ独特の臭いはしないのでとんこつの臭いが嫌いな人でも食べられると思う。(同僚はとんこつラーメンの臭いが嫌いらしく嫌がっていたが特に気にすること無く食べられたみたい。)

インスタントラーメンと比べると申し訳ないんですけど、マルタイの棒ラーメンのスープが濃厚にバージョンアップしたようなウマさです。

焼き豚のほうもトロットロだけどしっかりした歯ごたえで美味しい!けど、油身が少し多かったのでもう少し油のほうを減らしてほしかった。

一蘭 天神西通り店

一蘭の釜だれとんこつラーメンを食べてみて

一蘭のラーメン、濃厚で臭くないとんこつスープとスープとよくからまる細麺で満足できるウマさで気に入りました!若いころだったら週一くらい、今だったら月一くらいで食べてみたいそんな味のとんこつラーメンでした。

値段もノーマルで790円と高くはなく普通だけど、これが600円代だったら行列になるでしょうね。今も行列ですけど、

親が飲食店を経営していたので飲食店の大変さは少しだけ分かるのですが、この一蘭のアイデアとシステムは一流だと思いました。ラーメンでもイタリアンでも中華でも今の外食はアイデアなく味だけではやっていけない時代がとっくに来ているという経験をさせてもらいました。

ただ僕は外食産業だけは辛いのでやりたくないので今後もお客として接したいです(^_^;)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする