荒波を越えて「どんぶらこ」★ヒロシ月収4000万円で6年後0円

ヒロシ 売れた時期は月収4000万円で6年後売れなくなったら0円

ちょっと古いネタになってしまいましたが(^_^;)

http://www.narinari.com/Nd/20150632371.html

こういう人生の浮き沈みウェーブ・・・僕も3回ほど経験ありやす(^_^;)

芸能人は浮き沈み激しいので月収4000万円(税支払い後?)あったら4億円は貯金でしょうね。年500万円あれば普通に暮らせるので、月収0円になっても数年は暮らせそうでその間に新しい事業を考えて実行ですね。

会社経営や事業主は稼げている時期に贅沢して収益を溶かすと悪い時期には貧困生活が待っています(^_^;)

そういう波がないのでサラリーマンは安定してお金をもらえるので良い点です。(今はリーマンもリストラとか辛いかも)

1人の会社だったらまだ良いのですが、ちょっと規模のある会社の場合で事業が収益化するまで役員は数年間報酬なしとかが続くと生活ができなくなってきてしまいます。

商売の浮き沈み

自営業とか会社をやると、良いとき(稼げる時)は良いんですけど、悪い時(稼げない時)は必ずあります。

物事には波があって、商売にも波があって、会社経営にも波があって、

商売はある分野の事業で大体3年間良い時期(成長期)が続けば大成功で、ネットの世界では1年以下、ヘタすると1ヶ月の成長期でその後は鈍足になるといったことも多々あるので、ある事業に手を出しても時期によって成長期がいきなり終わって赤字になる場合もかなりあると思います。

今の日本の円安の状況だとわかりやすいところで海外輸入業ですね。これから経験がない会社が海外輸入に手をだすのは良策とは言えないと思います。すでに海外輸入業をしていてプライベートブランドとか工場に独占契約とかしてれば強みがあるので継続できそうですがそうではない場合で海外と日本との価格差で勝負する場合は赤字になる可能性が高いです。

成長期と成熟期

最近のスマートフォンの市場を見ると分かると思いますが、2010年頃から一般に普及しだして2015年はもう成長曲線の頂上に来ていて停滞期、これからはスマホが売れない時代に入りそうです。これからは格安SIM事業が1,2年戦国時代になりそうですね。

こちらのグラフは3年ほど前のなので今年は少し減退状況になるようです。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/15/052701753/

こっちのグラフだと中国のスマホ市場は縮小傾向にあるようです。こういう時に手をだすとよほど良い戦略がないと痛い目に合うのは確実ですね。

まぁ、波を作れる天才的な人はなにやっても食っていけて良いのですが、凡人は波に乗るのが精一杯でうまく波を乗りこなして生活しているのが実情だと思います。(自分もその1人)

個人レベルで考えてお金は人生の一部なのでタクサンあれば良いってものじゃない(タクサンあると別の心配が出てくる困りモノです(汗))んですけど様々な問題の解決方法としては現金が一番手っ取り早く解決できるようです。

企業は10年以上生き残るのは難しいみたい

10年以内に潰れる会社が9割を超えているようです。

一つの事業を10年以上続けてずっと利益を出し続けるというのはかなりの差別化ができてるとか独占に近いとか業界トップの会社しか生き残れないと思う。

波を次々に乗り換えてずっと上昇気流に乗れる会社ってあまりないと思う。大企業などは一部が収益がスゴイ時他方はほとんど赤字かトントンで乗り越えているようです。

数撃ちゃ当たるではないですが多角経営で一部だけでも黒字だったら全体として少しだけ黒字になれば良いという考えのようです。

統計があいまいでイマイチ確証がないのですが20年で半分くらいの企業が消滅するらしい。

こちら中小企業庁にも ↓ 事業の存続・倒産と再生のグラフがある。

http://www.chusho.meti.go.jp/pamflet/hakusyo/h18/H18_hakusyo/h18/html/i1220000.html

さらに30年後には99.8%の会社が消えるといっているサイトもありました。ちょっと嘘くさいけど・・・これが本当だったらタダ事じゃないですね。

リーマンやってても20年以上同じ会社に在籍することは奇跡なのでしょうか?

零細企業の生き残り作戦

個人事業主なので収益が多い時は貯金、収益が少ない時は貯金できませんがなんとか質素に暮らすことで維持できます。

良いときはどんなに贅沢してもナニ買っても良のですが・・・

ダメな時はヤバイ・・・

そんなギャップを埋めるというかギャップが無いようにするためには、

お金をたくさん稼いでいるときもヤバイときもどんな時でも質素に節約して暮らしていけば心配しないですみますしまったくストレスなく生活できます。

贅沢を味わうとそれから下には下がれないといいますが、そうでもないかな?

5LDKの高級マンションに住んでも、その後2LDKの安い賃貸マンションに移り住んでも特に不便はないし逆に掃除が簡単・物が少なくなるなどの利点が多い。

その辺は人それぞれの考え方ですね。

やはり最終的には稼いだお金をうまく投資して自分が働かなくても食っていける状況を作っていけるかどうかが最重要課題のようです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする