ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち

自分も少し似たような子供時代を経験しているので他人事とは思えなかった。

子供のころの恐怖のトラウマはいつまで経っても抜けない。

[amazonjs asin=”4334039790″ locale=”JP” title=”ヒルビリー・エレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち”]

自分の場合は東京で両親が自営業で夜遅くまで喧嘩をしながら・怒鳴り合いながら仕事をしていたせいもあって、家に帰りたくなかったのでゲームセンターに入り浸って(小4)でスパルタ系の寮にいれられて恐怖の毎日・・・(泣)

そのあたりの話しはあまり思い出したくないので、今後機会があれば書いていきます・・・

ただ、著者は自分よりも一回りくらい若い方で、よくぞこんな環境からエリート街道に行けたと関心しました。相当な運と周りの人に恵まれていたのでしょう。

ほとんどのヒルビリーの方の生活、よく分かる気がする。

自分はと言えば、未だに日本社会にうまく馴染めず、フリーランスでマイペースな生活を送っていることが全くちがう(汗)ただ、フリーランスになれただけでもよい方かなと思う今日このごろ。会社員だったらかなりつまらない生活をしていたことでしょう。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする