子育てには欠かせないあらゆるトラブルN.3
ご近所トラブルNO.3
またまたやってしまいました〜(>_<)
今度は老夫婦との問題です。
人懐っこいうちの子は、誰もが友達!
事件のその日も老夫婦の家の方に・・・
介護を受けているおじいさんが、外に出てきました。
私は一人で出ても大丈夫なの?と思いましたが、杖を振り回し
通せんぼなんかして遊んでくれていました。
そのおじいさんとは特に話したこともないし、私は家の中で見守っていたんです。
そのうちお婆さん(お婆さんといえど、パートに出るぐらい元気)が出てくれるだろう・・・と。
っとその時「あ〜〜〜っ」と叫び声がしたので、あわてて窓から覗くと、
おじいさんが倒れているんです(T_T)
すぐに外に出て、起こそうとしたものの重い!
子供にお婆さんを呼びに行かせ、様子を見ました。
お婆さんと2人がかりで起こし、何とか家の中に。
倒れた原因は子供をよける時に足がからまり転倒。
肋骨にヒビが・・・
わざと押したとか、故意でしたわけではないけれど、
一応遊んでくれていた時の事故なので、責任を感じました。
次の日もまた次の日も・・・
様子を伺いに尋ねました。
お見舞いの品も持っていきました。
お婆さんは行くたびに、
「良くなってきてるから大丈夫よ」と・・・
ですが、安心したのもつかの間でした。
事故から1ヶ月後ぐらいのことです。
お婆さんに呼びとめられ、保険の届出があるので確認したいとのこと。
事故当時のことを話し始めました。
けど、あれっ??
違うんです。
それは違うよ!と指摘するたびに、
「あの時奥さんはこう言った」の一点張り!
言いがかりにもほどがある!
さすがの私もブチ切れました。
だって保険どうのこうのなったとたんに、うちの子がわざとした!
挙句の果てには、
「事故のとき何故すぐに私を呼びに来てくれなかったの?」
すぐ子供に呼びに行かせたっちゅうねん(-_-;)
保険金ガッポリ欲しいんだろうな〜とは思いましたが、負けるわけにはいかない!
『保険屋さんに聞かれたら本当の事しか言えません!』
と断言してやりました。
しかも、近所の人にある事ない事言いふらし。
このお婆さん、難しい人と有名!
だから、そのことが私の耳に入ったというわけなんです。
あれ以来、子供には近づかないように言って聞かせています。
私も出くわしても挨拶程度で終わります。
こういう人とは、当たりさわりなく付き合うことですね
勉強になったと思っています。
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