子育て育児奮闘気。土イボ編!
《今度は土イボ》
また息子です。
「何か変なもんある」と見せに来た息子の手の甲に変な物体が!
ウオノメかな??
でも子供の手にウオノメって・・・
勉強しすぎたら指にタコできるけど、手の甲やしこれは異常物体だと判断。
次の日、皮膚科で診察を受けビックリです。
『土イボです』
水イボの次は土イボかよ〜
イボにも色々あるんやなぁ と逆に関心してしまいました。
土イボとは、HPVというウイルスが小さなキズから皮膚に入り込んで基底層にある細胞に感染して
イボを作ると言われています。ん?何か難しい言葉が入るとわかりにくいですね
簡単に説明すると、土の中に隠れているウイルスが傷口から皮膚に入り増加するという感染症なんです。
主に手や足にできやすく、一見、ウオノメやタコ、そんな風にみえがちですが、子供にウオの目?
って感じですよね
治療法は液体窒素(ドライアイスの液体版のようなもの)で、イボ冷凍凝固法などとも呼ばれ、
患部を焼き、その後は薬を塗る必要もなく、かさぶた〜剥がれ落ちる・・・で治ります。
小さなものだと1回の治療で完治しますが、大きめのものは2回以上の治療が必要です。
うちの息子の場合、2回の治療で完治しました。
液体窒素で焼く治療は、ジリジリと痛いそうですが、息子は我慢してたのかな?
痛い?と聞いても 「全然痛くない」やって〜
赤ちゃんの頃から注射でも泣いた事がない子だったので、プライドかな(笑)
絶対痛かったはず!治療中、煙出てましたからね
イボとの戦いはまだまだ続きそうですね〜
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