子育て・・・息子が副鼻腔炎に
息子の鼻づまりが1ヶ月続き、耳鼻科へ
【副鼻腔炎】と診断されました。
<いったい副鼻腔炎とは何?>
ウイルスや細菌による風邪の後に起こる副鼻腔の粘膜の炎症のことをいいます。
殆どは少なくとも4週間程度の治療で治りますが、症状が続いたまま固まってしまうと、慢性副鼻腔炎(蓄膿 )になります。
他にも、歯から起こる歯性しせい上顎洞炎(じょうがくどうえん)、
カビによっておこる真菌性(しんきんせい)上顎洞炎があります。
歯やカビからも起こるなんて、信じられないと思いませんか?
あるのです。こんな病気が!
そうです!
またまた鼻水を甘くみていたんです。
お兄ちゃんは鼻水をかむことができます。
しょっ中 かんでいました。
だから大丈夫!なんて思い込んでいました。
あまりにも苦しそうなので耳鼻科に行きましたが、どうやら蓄膿とまでいかずセーフ(^_^;)
★風邪の後は要注意です!
症状は、頭痛です。
息子も「頭が痛い」とたまに言います。
これは副鼻腔炎の症状だったのです。
あとは歯が痛くなったり、目の奥が痛くなったり、頬の痛みもあります。
鼻水の色は黄色いもの、臭いもあります。
などの症状がある場合は早急に耳鼻科で治療を受けましょう。
治療法としては、主に薬の服用です。
○抗生剤(細菌を殺す)
○蛋白分解酵素(膿みを排泄しやすくする)
○消炎鎮痛剤(炎症をおさえ、痛みをおさえる)
○ネブライザー(鼻の掃除をした後、霧の薬を鼻の粘膜にかける)
○上顎洞穿刺 (改善が見られない場合は上顎洞に針を刺して膿を吸い出す)
などの治療法があります。
うちの息子は抗生剤と淡白分解酵素が処方されました。
<また蓄膿とは?>
またの名を上顎洞炎と言います。
副鼻腔炎の一種で、鼻の横の奥にある「上顎洞」という空洞の皮膚に、細菌が感染し炎症が起こった状態のことを言います。
頭痛・鼻づまり・目の奥が痛くなる・歯が痛くなる・鼻水というか、膿のようなものが出る
などと、鼻というものの大切さがお分かりいただけたでしょうか?
たかが鼻水ではなく、早めの診察を心がけましょう!
投票する: 0人投票
↑の5つの星を選んでクリック(投票)してね。
コメント:
ログインするとコメントを投稿できます