子育て 流産処置とは?
処置の仕方は病院によって違いはあります。
私が通った病院は総合病院です。
子宮内に赤ちゃんの組織の1部が残っていれば、きれいにしなければいけません。
そのため、半日入院(妊娠11週未満の場合)で処置を受けなければいけません。
ちなみに妊娠12週以降になると陣痛を誘発させ処置を行うそうです。
繋留流産と診断された日、すぐに血液検査、心電図、胸部レントゲンの検査を受けます。
血液検査は感染症がないか、心電図・レントゲンは全身麻酔で処置を行うので、そのための検査となります。
費用はこれらの検査全てで5000円弱でした。
思ったより低価格でした。
<前日>
上記検査で異常がなければ手術前日に前処置を受けます。
内容は
子宮口を広げるために、マッチ棒のような細いものを子宮口に差し込みます。
海草の茎でできているもので、水分を含むとゆっくり膨らみます。
でも、たとえマッチ棒の太さとはいえ、ギュッと閉じた子宮口に入れるのですから
多少の痛みはあります。
処置が終わったあとは、重たいような鈍痛があります。
子宮口を広げているのですから、誘発して出血が起こる場合があります。激しい運動はさけましょう。
痛み止めの薬がでます。
夜9時以降は絶食 絶飲!
<処置当日>
痛み止めの薬を飲む時は少量の水分はOK!
朝から入院です。
まず点滴です。
処置台に上がり、点滴の中に麻酔。
そのあとは、麻酔がかかっているので何も覚えていません。
処置は10分程度で終わります。
気がつけば、ベットの上でした。
処置後の薬は子宮収縮剤、鎮痛剤、胃薬の3種類
主人は仕事でしたので、母に迎えにきてもらいました。
麻酔をしたけれど、意外とさっさと歩け支払いも自分でできました。
気になる金額ですが、中絶とは違い保健がききます。
これも病院により異なりますが私の場合は2万円弱でした。
3時頃帰宅
私自信とても元気でしたが、周りが気を使い、その日は横にならせてもらいました。
もう2度と経験したくないことですね
余談ですが、生命保険に加入しているなら、流産で給付金が出る場合があります。
1度チェックしてくださいね
投票する: 3人投票
↑の5つの星を選んでクリック(投票)してね。
コメント:
ログインするとコメントを投稿できます