子育ての難問 「イジメ」
自分の子が「イジメ」にあっていると知ったらアナタはどうしますか?
イジメに耐えられなくて自殺にいたる・・・といった事態が増えている
深刻なこの世の中
この子達、親御さんの気持ちを考えると、胸が痛いです。
わかってください
イジメたアナタは殺人犯です。
イジメにあっている子を守ってあげられるのは、親 いえ大人達です。
最近の「イジメ」のニュースでは、イジメた側が自殺に追いやったにもかかわらず学校側は
「イジメはなかった」と・・・
その証拠となるSOSを綴るノートまで行方不明に・・・
大人がこんなんでどうなるのでしょう
子供達はというと、
自分たちのせいで死に追いやってしまった・・・と悔やむどころか、
お葬式での遺影の写りまでを悪く言う始末
許せない!!
誰を信じればいいのかわかりませんよね
私が子供の頃でもやはり「イジメ」はありました。
たとえば、
・靴を隠す
・仲間はずれ
今に比べれば可愛いものでしたね
最近の「イジメ」とはどんなものなのでしょうか?
・ターゲットの子の筆箱をトイレの床にこすりつけ最後に水攻め!など
物を壊すのは当たり前
・集団でのリンチ
・『キモイ』『臭い』『デブ』『死ね』などの言葉の暴力
・メールでの信じられないような暴言
数限りなく「イジメ」は起こっているのです。
何故イジメが起きるのでしょう?
よく、イジメられる側に原因がある なんてが言われますね
そんなのいい訳にしかすぎない!
ーイジメられている子へー
辛いこと、苦しいこと、痛いことたくさん我慢してきたのだと思います。
誰か相談できる人がいるのなら、1人で悩んでいないで打ち明けてくださいね
死んだら負け!
負けるんじゃない!
私は誕生日が来るたびに『産んでくれてありがとう』と母に感謝の気持ちを伝えます。
と同時に、お母さんも同じです。
『産まれてきてくれてありがとう』と思っているんです。
アナタがいなくなったら悲しむ人は沢山います。
アナタの命は世界中でたった1つ
こんな貴重なもの、大切にしないと!!
今我慢すれば、絶対に良いことがあります。
アナタは1人じゃない!
とにかく負けないで!
ーイジメている子へー
アナタは人間です。
アナタがイジメている子も同じ、お母さんから産まれてきたのです。
愛されて育ってきたのです。
アナタは相手の事を考えたことがありますか?
自分が同じことをされたらどうですか?
もし自殺なんてことになったら、アナタは殺人者ですよ
そんなこと考えたことがありますか?
イジメなんて絶対してはいけない!
イジメなんて許さない!
この世からイジメをなくしましょう
みんな平等、みんな心ある人間
ーそして大人たちへー
子供を守ってあげられるのは私達親なのです。
わが子を守れるのは親だけです。
私達は全力で守らなければいけません。
それが義務です。
多くの先生はイジメを見て見ぬふりをします。
最近のイジメは昔に比べ陰湿きわまりないものです。
功名な手口で・・・
そのため、先生は対処しにくいもののようです。
だから親が守るしかないのです。
わが子がイジメられている、イジメている、見て見ぬふりをしている、
どんな場合でも しっかりと子供の日々の様子を観察していち早く気づいてあげなければいけません。
病気でも早期発見で助かる場合が多いですよね
何事も早期発見!!
全力ですよっ
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